
動物を見て癒やされたい・・・。
でもなかなか休みが取れず、動物園に行く時間が取れない。
「もういっそのこと、ペットを飼ってしまおうか!?」
そう思うといろいろと候補があがってきて、あれかこれかと迷ってしまいます。
猫もかわいいし、犬もかわいいし・・・でも散歩が面倒かなぁ。
そうでなくても忙しいのに、ペットの面倒なんてちゃんと見れるのかなあ。
ちなみに私の好きな動物はコレです!
これは飼えないか・・・。
小さいのも最初のうちだけだしなぁ。
猫は比較的飼いやすいと言われているけれど・・・。
その「決断」、後悔しない?
確かにペットって癒やされることは確実ですが、何といっても生き物です。
一度飼ってしまうと好きなときに旅行に行ったり、外出している時に留守が気になって仕方がなくなりそうです。
可愛くなくなってきたからといって、捨てるわけにもいかないし
(そういう話をたまに聞くと悲しくなりますよね・・・)
加齢とともに病気にもなります。
意外と病院にかかるのって、お金がかかるんですよ。
そう思って躊躇される方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方におススメなのが「ぬいぐるみ」です。
冗談みたいな話に聞こえるかもしれませんが、意外とぬいぐるみの癒やし効果って、科学的な根拠があるらしいです。
脳内ホルモンが関係していた
最近よく「幸せホルモン」という言葉を聞く事が多くなってきました。
その中の一つに「オキシトシン」というのがあります。
もともとは、女性が出産や育児の時に分泌されるホルモンとして知られていたのが、最近ではスキンシップをしたり、愛情を感じる時なども活性化するという事がわかってきたそうです。
スキンシップというと、人や動物でなきゃだめなんじゃないの・・・?
という気がしてしまいますが、そうとも限らないみたいです。
動物を見たり、ぬいぐるみを抱いたりするだけでも「オキシトシン」の活性化は可能で、
抱きまくらをハグするだけでも効果がある、という人もいるくらいです。
その人にとって「心地が良くて、安心できる」そんな感覚が大切なんですね。
癒やしの感触・・・
そんな「オキシトシン」なんて脳内ホルモンの存在を知る以前から、無性に惹かれてたぬいぐるみがあります。
なんと言っても、サイズが良いです。
たっぷりして「抱き心地」がありそうですよね。
感触は肌感覚という感じで、あえて「毛」ではない所が変わっています。
最近、本物のネコとかにそっくりなぬいぐるみもありますが、あれってリアルすぎてかえって怖かったりします・・・。
だけど眼は敢えてちょっとリアルな所が、ウサギの愛らしさを絶妙に再現している気がします。
このぬいぐるみはフェリシモの「でっかいや!ロップイヤー」です。
ペットの購入を希望されている人も、いちどこういうぬいぐるみを試してみてからでも遅くないと思いませんか?
それでもし癒やされてしまえば、生き物を飼うというプレッシャーから解放されますよね。