BLOG

友達や親戚などがいろいろと趣味を始めています。

皆が楽しくプライベート・ライフを過ごしている事自体はとても共感できるし、そのまま励んでもらいたいと思っています。

ただ、たまに「発表会に来て」などとチケットの購入を勧められたり、「見に来て」と誘われたりする事ってありますよね。
近くなら行ってあげたいけど、ちょっと時間が取れない事もあるし、チケットの購入は厳しい時もあるんですよね・・・。

今回は、こういうお誘いを断りつつ、今までどうり友好な関係を壊さずに済む方法をお伝えしますね。

お誘いの上手な断り方

発表会などのお誘いの上手な断り方について、いろいろな人のアドバイスをまとめてみると、どの人も言っている共通点がありました。

それはシンプルに「用事があるから行けない」という答が一番だという事でした。

「上手な」というからには、もっと手が込んでいる方法かと思ったので、アレ?という感じですよね。

ところが、あれこれと具体的な理由を述べてしまうと「~すれば大丈夫だよ」などと解決法を提示されたりして、今度は逃げ場を失ってしまう可能性が出てきます。

曖昧な返事も良くないようです。
「今わからないけど、行けたら・・・」というような答を返してしまうと、相手は良い方に捉えてしまいがちなものです。

どうやら、お誘いの断り方として一番アウトなのは「期待させて裏切る」事のようです。

あと、ちょっと意外だったのは、お断りするなら早い方が良いというアドバイスでした。

その理由は、時間が経てば経つほど相手の期待値は上がってしまうという事です。
期待して待った時間がプラスされると、ガッカリ度も上がってしまうものですよね。
相手の事を気遣うなら、早めにキッチリお断りして、期待や可能性を否定するのが、実はいちばん優しい方法だったんですね。

まとめ

こういう方法は、できるだけ使わずに参加してあげたいという気持ちはありますが、どうしても体調が悪かったり、金欠だったりして応援してあげられない時、知っておくだけで だいぶ気分が楽になると思います。

コメントは利用できません。