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コロナウイルスの影響で学校が休校になった事で、子供の教育問題に頭を悩ませる人が増えていますね。

これを機に、学校にさえ通っていれば大丈夫だった時代は、いよいよ終わりを迎えようとしているのかもしれません。
中でも注目を集めている「子供向けのオンライン英会話」は、だんだん しきいが低くなって、利用者数も増え始めています。

実際に利用してみた家庭の口コミを分析した結果、おすすめ上位3つのオンライン英会話とその特徴を、それぞれご紹介したいと思います。

【子ども向けオンライン英会話】の選び方

【子ども向けオンライン英会話】を選ぶ時に難しいのは、単に口コミの評判が良いか悪いかだけでは判断できない所です。

いくら親の視点で「こうしたい」「ああしたい」と願っても、オンライン・スクールの特徴と子供の習熟度が合っていなければ、結果が出るどころか、英語が嫌いになってしまっては最悪です。

ふだんの我が子の様子を踏まえて「どうすればレッスンを継続できるのか?」という所から始める必要があって、本人が楽しめていなければ、習い事というのは徒労に終わってしまうものです。

子供の好奇心を上手に引き出して、夢中にさせるには
英語能力がネイティブ並だとか、バイリンガルであるという事は、さほど大切ではありません。

それよりも重要なのは、講師の持つコミュニケーション能力や、カリキュラムの充実です。
特に子供が相手の場合、モチベーションを長続きさせる事は難しいからです。

子供たちに興味を持たせたり、楽しい時間を過ごしてもらうための
「面倒見の良さ」とか「サービス精神」のようなものがあるか?
という点を講師陣やカリキュラムの評価基準にすれば、自ずと実力は上がって行きます。

だから最初は、無料体験で親御さんがご一緒に参加して様子を観察し、
お子さんの「受け」が良かったら採用し、つまらなそうだったら無理強いせずに、
気に入る所が見つかるまで、次々と他を当たって行くという根気も必要だと思います。

No.1【ハッチリンク ジュニア】英語への親しみや楽しさを育む

【ハッチリンク ジュニア】は小さな子にとっても、フレンドリーで飽きさせない講師陣が揃っているのが特徴です。

講師のテンションが高く、気まぐれだったり、ふざける子にも調子を合わせられるし、
逆に恥ずかしがり屋の子はしっかりリードしてくれる等、とにかく「乗せ方」が上手いと評判です。

歌やゲーム、色々なアクティビティを駆使し、楽しく英語に触れさせて、興味を持たせる事に熱心なところが支持されています。

オンライン環境はスカイプだし、講師陣はフィリピンの人が多いという事で、リーズナブルな料金も人気要因の一つです。

レッスン内容はお受験を目指すような本格的な内容ではなく、まずは「英語に親しませる」事を目的とする人に向いています。

「レッスンリクエスト機能」や「授業後の講師からのレッスンレポート」などサポート体制や情報の共有に力を入れていて、一人ひとりの要望も柔軟に対応してくれます。

人気のある講師から埋まっていくという、ちょっとした「競争」がありますが、空いている講師も質が悪いという訳ではありません(^^;

No.2【GLOBAL CROWN】楽しくて継続したくなる

【GLOBAL CROWN】は、講師が全員バイリンガルで、最大週5回までレッスン可能、予約が不要という、継続しやすいシステムのオンライン英会話です。

講師は「お姉さん」という感じの若い人たちで親しみやすく、フリートークが盛り上がる所がポイントです。

確かに子供たちにとって「知らない大人の人」って、とっつきにくいものがありますよね。

「わからない」と言えなかったり、誤魔化そうとしたら「わからなかったら、I don’t knowって言えばいいんだよ」と明るくアドバイスして緊張をほぐしてくれた、というエピソードもありました。

ヘタな学校の先生より、頼もしい感じです。

複数の講師たちが情報を共有し、生徒一人ひとりの状況を把握しているので「見ていてくれてる」感が伝わってくるようです。

既存の形式の英会話教室では挫折したけど、マンツーマンによるマイペースな学習方法は効果てきめんだった、という人もいました。

講師が全員バイリンガルなので、いざという時に安心というのも人気の要因です。

「先生と話すのを楽しみにするようになった」とか「英語の学習を通して、コミュニケーションの能力が高まったようだ」という人もいて、全体的に先生と子供が『良い関係を築いている』といった評判です。

No.3【Global Step Academy】上質なインターナショナルスクール

【Global Step Academy】は、ネイティブの講師や、英語プラスαを求める人におすすめです。

口コミで多く見かけるコメントは、とにかく「講師の質が高い」という事でした。
将来は、子供に英語を通して何かを学んでもらいたいと願う親御さんや、好奇心旺盛なお子さんに向いています。

実際サイエンスやプログラミングの分野などは、いちいち翻訳せずに英語のままで理解できないと、最新の情報について行くのは難しい時代ですよね。

子供のうちに英語を身に着けさせ、大人になってからの苦労を軽くしてあげたいというのも親心です。

リーディングとスピーキングを重点的に、次にヒアリングとライティングという順番で、それぞれに習得プログラムがあります。

辛い単語や文法の学習はゲームを通じて行なわれる等、子どもの食いつきも良く、
YouTube動画や、英語の読み聞かせ動画など、1週間ぐらいでこなすべき課題が提示されていたりと、
カリキュラムが綿密で無理なく実力がつく しくみになっています。

1から英語を学ぶというよりは、ちょっと上級者向け以上のプログラムが多いので、高度な教育を目指していたり、好奇心旺盛なお子さんにはピッタリです。

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