BLOG

宅急便用の「宅配ボックス」って、不在時にはとても便利だと思います。

ところが、宅急便のドライバーさんが
宅配ボックスを利用せずに持ち帰ってしまい
再配達扱いにされてしまう、というケースが多発しています。

確かに、入れて行ってくれた という人もいれば、
再配達にされてしまう人がいたり
マンションに備え付けの場合と、簡易ボックスの違いでも無いようで
その違いがよくわかりません。

確実に宅配ボックスを利用してもらえる方法って、無いんでしょうか?

宅配ボックスに入れてくれない事も・・・

玄関に宅配ボックスを設置して、
「宅配ボックス利用希望」のメッセージを表示していても
再配達になってしまう事があります。

ところが逆に、入れてくれる事もあるのが
この問題のややこしい所です。

これって、どういう事なんだろう?と思ったら

どうやら宅配業者の社内規定では
客側からの指示がない限り、宅配ボックスには入れず
直接手渡ししなければ ならない事になっているようです。

そういう前提がある中で、一部のドライバーさんが
融通を利かせてくれている、というだけの話なんですね。

だから、確実に宅配ボックスに入れてもらうには
商品購入時や配送の「依頼時」に指定しなければ
宅配ボックスを利用する事は出来ない、という事になります。

宅配業者に直接依頼する

とはいえ毎回、配送時に自分で
受け取り方法の指定が出来るとは限りませんよね。

すべての宅配業者に依頼する事は出来ませんが
宅急便大手である「クロネコヤマト」と「ゆうパック」なら
いちど依頼すれば、毎回指定すること無く
宅配ボックスへ入れてもらう事が可能です。

クロネコヤマトの場合は
「クロネコメンバーズ」というサービスに利用登録をして、
受け取り方法を選ぶ事ができます。

ゆうパックの場合は、最寄りの郵便局で
「指定場所配達に関する依頼書」という届け出をすれば
不在時に指定の宅配ボックスへ入れてもらう事ができます。

宅配業者以外にも
大手通販サイトamazonには「置き配指定」というサービスがあって
配送先の住所を指定するとき
荷物の置き場所選べるようになっています。

ただ、これはAmazon.co.jpが発送する商品のみで、
ショップからの配送やマーケットプレイスの商品は適応外です。

確実に「宅配ボックス」に入れてもらう方法

ただ、宅急便はヤマトとゆうパックだけではありませんよね。
佐川や、他の業者の場合に困ってしまいます。

そこで、全ての宅配業者とは言わないまでも
ひととおり名の通った業者で利用できる方法があります。

「Okippa」というサービスを使うと
以下の8社で宅配ボックスの利用が可能です。

ヤマト運輸
日本郵便
佐川急便
西濃運輸
福山通運
Amazonデリバリープロバイダー各社
Rakuten EXPRESS
カトーレック

通販サイトで購入するときに、
お届け先住所のメモ欄や備考欄などに
「不在時OKIPPA預入希望」
「チャイムの呼び出しに反応がなかったときは直接渡さなくていい」
「OKIPPA預入不可」
などのメッセージを入れれば、好きな対応を選ぶ事ができます。
基本的には、一度はチャイムを鳴らすことになっているようです。

配送が完了すると、アプリに通知が配信されるようになっています。

コメントは利用できません。