
最近忙しく、コーヒーはインスタントばかり。
本当はもっと美味しいコーヒーが飲みたいけど、コーヒーメーカーはお手入れが面倒。
結構たっぷり飲むのだけど、飲む度に淹れるのは面倒くさい・・・。
そんな時、お手入れが簡単で美味しいコーヒーが飲めるコーヒーメーカーがあったら良いと思いませんか?
この記事では、面倒臭がりの人でも使い続けられるシンプルな作りなのに、充分美味しいコーヒーが淹れられるコーヒーメーカーの選び方をご紹介します。
お手入れが簡単なマシンとは?
面倒臭がりの人にとって一番気になるのが、お手入れが楽かどうかだと思います。
せっかくコーヒーが簡単に淹れられても、掃除が面倒では、コーヒーメーカーも便利ではありませんよね。
そこで、お手入れが楽なマシンを選ぶときの目安として3つのポイントに気をつけると良いと思います。
① 掃除が面倒なミル(豆の粉砕機能)が無いもの
② 使い捨てペーパーフィルターを使用するタイプ
③ 洗浄が必要なパーツが取り外し可能である
この3点です。
となると、ドリップで淹れるだけのシンプル構造になりますが、けっこう美味しくいれられるマシンもあります。
おススメはステンレスポットで保温するタイプで、これなら放置しても煮詰まって不味くなる心配がありません。
そもそもパーツを洗うのが嫌!
さらに「コーヒーサーバーを洗うのも面倒」という人は、カプセル式が良いと思います。
マシンにカップを置き、カプセルをセットしたらほぼ1分で出来上がりというスピード感が魅力です。
ミルが付いていない分、真空保存された粉を高圧抽出する事で、お店のような挽きたての香り高いコーヒーを作る事ができます。
マシンのお手入れも、3つのパーツを水洗いする事ぐらいです。
マシン内部は【湯垢洗浄】というのを半年に1回推奨していますが、これも状況しだいでは年に1度くらいで良いかもしれません。
専用の湯垢洗浄剤というのがありますが、これもクエン酸で代用できそうです。
やっぱりミルが欲しい・・・
コーヒーって、やっぱり飲む直前に豆を挽いたら香りや味わいが格別ですよね。
でもミルのお掃除って、やっぱり面倒です。
ところが、ミルの「自動洗浄機能」まで付いているコーヒーメーカーもあるんですね。
【PanasonicのNC-A57】は、コーヒーを入れるたびに洗浄してくれるというマメさです。
ただミル掃除の煩わしさからは解放されるものの、他のお掃除ポイントはけっこう多めです(^_^;)
う~ん・・・
いかにも日本の家電という感じですね。
ただ、目に見えて汚れるのはサーバーと「滴漏れ防止弁」くらいなので、他はサボりがちでもそれほど問題はなさそうです。
内部洗浄の目安は「抽出スピードが遅くなったら」という使用感で判断します。
これもクエン酸水で抽出して洗浄します。