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毎日使うキッチン家電は、やっぱりデザインがおしゃれだとテンションが上がりますよね。

【デロンギ ケーミックス ドリップコーヒーメーカー プレミアムCMB5T-RD】は
デザイン重視の人気ブランド製だけあって、キッチンに置いてるだけでおしゃれな空間になります。

だけどコーヒー好きなら当然ですが、美味しさも大事ですよね。

コーヒーって美味しさにこだわり始めると、豆から挽くとか、専用のカートリッジが必要とか、ややこしい事が増えていくような気がします。

デロンギ ケーミックスは、粉でドリップするベーシックなタイプで、操作はいたってシンプルです。

デザインで一目惚れ的に購入してしまった私ですが、使ううちに色々な心尽くしが込められている事がわかってきました。

おしゃれさも重要でした

最初は、有名ブランドだし「何となく おしゃれだなあ」くらいに思っていたんですが、実際キッチンに置いてみると、コンパクトな割に存在感がありました!

国産の家電メーカーのチープな質感とは、雰囲気がだいぶ違います・・・。

やっぱりデザインには力を入れているらしく、世界的なデザイン賞の受賞歴を持つプロダクトデザイナーがデザインしているそうです。

「デロンギ kMixコレクション」としてトースターやケトルも揃えてしまう人もいるそうで、耐久性があって上質な質感なのが特徴です。

コーヒーの風味にこだわった機能

デザイン的には文句なし、操作もお手入れも、シンプルな構造なので簡単です。

では、肝心の美味しさはというと、以前使っていたコーヒーメーカーとの「違い」で実感できます。

時間が経っても風味が落ちない

実際使ってみて気に入ったのが、ステンレスポットです。

ステンレスポットだと、一度にたっぷり淹れても風味が落ちないんですね。

どうやらガラスポット式は、時間が経つと煮詰まったり空気に触れて酸化する事で、味が落ちてしまうんだそうです。
ただ、ステンレスは熱々のコーヒーが好みの人にはイマイチかもしれません。

立ち上がるのも面倒な私は、パソコンの横にポットごと持ってきて、手の届く所に置いておきます。

保温機能はせいぜい3時間程度ですが、わたしの場合はそれまでに飲みきってしまうので、サーモスのようにガッツリ長時間保温できなくても特に問題ありません。

ハンドドリップの美味しさを再現

無性にコーヒーの香りが恋しくなったり、頭を活性化させたいときは「アロマモード」にしてみます。

アロマというから、香りが部屋中に広がるのかな?と思ったんですが、違いはどちらかというと飲んだ時の味覚でした。

コーヒーの味にこだわる人が「ハンドドリップ」という淹れ方をするそうですが、「アロマモード」というのは、これに近い方法で淹れてくれる機能なんですね。

「ハンドドリップ」は手動で、ちょっとづつ、時間をかけて淹れる方法で、いろいろとコツがあって大変そうです・・・。
だから「アロマモード」も、けっこう時間がかかります。

だけどアロマモードで淹れると、やっぱり味が濃くて香りが高いです。
なんだか、頭が活性化してきた気がします!

たっぷり作りたい時はおススメできませんが・・・。

コク&さっぱりをチョイスできる

これは、このコーヒーメーカーを購入するまで知らなかった事ですが、金属と紙のフィルターでは味が変わるんですね。

紙はさっぱり目で、金属はコクがあるという風な違いです。

どうして、こういう違いが出るのかというと、コーヒーには微量な油分が含まれていて、ペーパーフィルターを使うとその油分が紙に吸収されてしまうからだそうです。

私はコクがリッチな方が好きなので、断然ゴールドフィルターです。

ただコーヒーの粉が細かいときは、カスが残ってしまうのでペーパーフィルターが必要になります。

まとめ

【デロンギ ケーミックス ドリップコーヒーメーカー プレミアムCMB5T-RD】は、おしゃれで美味しいコーヒーが飲めるシンプルなコーヒーメーカーでした。

遊びといえば、アロマモードにしたり、フィルターをチェンジする程度ですが、ラテだのカプチーノだのと小洒落たメニューが必要ない人には充分だと思います。

お手入れも楽なので、末永く付き合っていけそうな予感です。

夏はアイスコーヒーにして、やっぱりパソコンの横に常備するでしょう。
冷蔵庫まで歩いて行かなくて済むので、楽チンになりそうです。

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