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家でもカフェのようなコーヒーが飲みたくて、コーヒーの粉を買ってきてドリップしてみたら、何だかまずい・・・。
そんな時は、時間が経つと更にまずくなるので、作り置きも出来なかったりします。

お店で飲むコーヒーは美味しいのに、どうして家で淹れるとまずくなってしまうのでしょうか?
作り置きしているお店もよくあるのに、家のコーヒーは劣化が激しいのも疑問ですよね。

この記事では、家で淹れるコーヒーがまずい原因として、どんな理由が考えられるのかを究明したいと思います。

コーヒーの味が変わる原因

コーヒーがまずくなる理由で考えられるのは、だいたい「淹れ方」「豆」「水」の3つのうちのどれかです。

まずは淹れ方ですが、コーヒーを淹れるには結構コツが必要で、抽出するタイミングやお湯の注ぎ方、お湯の温度などで味が変化します。
コーヒーメーカーの性能によっても味に違いが出るので、コーヒーメーカー選びも大切だと思います。

次にコーヒー豆は、挽いてから時間が経つと味が劣化してしまうという問題があります。
自分が飲む頻度に合わせて、開封してから飲み切るまでに古くならないくらいの量を購入して、密封保存すると良いと思います。

それから、コーヒーに使う水も味を左右するので無視はできません。
カルキ臭を飛ばす為しっかりと沸騰させる、ポットのお湯は使わない、水道管が古い家は浄水器を通すなどの注意が必要です。

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