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寒天やわらび餅を手作りすると、黒蜜が欲しくなりますよね。

家族全員のおやつ代を節約したくて、せっかく寒天を手作りしても、黒蜜が結構お高かったりします。

どうせなら黒蜜も手作りしたいと思うのですが、黒蜜をストックする為のちょうど良い容器というのが思いつきません・・・。
100均にある「はちみつ用のボトル」を利用している人もいるようですが、作った黒蜜を容器に移し替えるのも、ちょっと面倒です。

黒蜜の作り方自体も、私にとってはちょっと手間だなと思いました。

そこで自己流ですが、黒蜜を簡単に作って、手軽にストックする方法を見つけたので、シェアしたいと思います。

自己流で簡単に作る「なんちゃって黒蜜」

実際に試してみて分かった事ですが、黒蜜は「黒砂糖」さえ使えば、十分に美味しく出来るという事です。
そこで、水あめを購入したり、鍋で煮詰めたりする手間も省いてしまいました。

1.まずは陶器に黒砂糖をたっぷり入れ、熱湯で溶かします。
2.熱湯だけだと溶け残って、少し粉が沈んだ感じになります。
3.仕上げに器ごとレンジにかけ、残りの粉を溶かします。

ここで気をつけて頂きたいのは、砂糖はちょっと時間を間違えると、泡が吹いて大変な事になります。
10秒以上レンジをかけると沸騰し始めてしまうので、レンジにかけるのは、ほんの一瞬です。
沸騰したら、あとはかき混ぜて溶かした方が安全です。

こんな風に、煮詰める事なく作る黒蜜なので、あまり長期保存はできません。
あくまでも、一度か二度で使い切れる分量を、その都度作るためのレシピです。

ざっくばらんに保管する

あと気になっていた容器ですが、長期保存する必要もないので、100均に売っているコーヒーフレッシュを入れる器を使うとピッタリでした。

陶器なので、最初からこの容器のまま作れるし、保存するのもラップをかけてお終いという、ごく簡単なものです。
粗熱が冷めたら、冷蔵庫に入れて保管します。
冷えるとドロっとした感じになるので、シロップらしく扱いやすい状態になりますよ。

完全に自己流ですが、充分美味しい黒蜜だと思います。
何より作り方も保存も簡単なので、ズボラな自分にとってはピッタリでした。

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