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仕事柄、ヒールを履かなければ ならないので、つま先や足の横が痛くなってしまう・・・。

でも、立ちっぱなしの仕事だったり、歩き回らなければならない職場の場合、足を痛めてしまうと本当に辛いですよね。
「もう、こんな痛みから解放されたい!」
そう思っても、仕事なのでペタンコ靴を履く訳にはいかず、憂鬱になってしまうかもしれませんね。

そんな人に、つま先の痛みを和らげて、症状を緩和する方法をご紹介します。

つま先の痛みを和らげる対策あれこれ

出先や仕事中につま先や足指が痛くなってしまうと、なかなか出来る処置は制限されて来ると思います。
ここではまず「とりあえずの応急処置」をして、その場をしのぐ方法をご紹介します。

まずは応急処置を!

いま、つま先部分は「とにかく痛くてしょうがない」状態だと思います。
まずは、これ以上の負荷を和らげる事と痛みを抑えるのが先決ですよね。

まずは手近な道具の「お化粧パフ」で、インソールの代用をしてしまいます。
痛い部分にパフを載せて靴を履くと、中でクッションと滑り止めの役目を果たしてくれます。

パフの厚みで靴がキツくなってしまう場合は、ティッシュやコットンを敷くだけでも衝撃の緩和になります。

指先を痛めてしまった場合は、絆創膏を貼ったりテーピングをすると「摩擦」による痛みが和らぎます。

他にも、痛い部分に「エアーサロンパス」を吹きかけるという方法もあります。

これらは あくまでも応急処置的な対処なので、グッズやサービスを利用すれば更に楽になると思います。

グッズやサービスを利用する

ヒールの靴で辛いのは、どうしても前のめりの歩き方になって、つま先立ちのような状態になってしまう事だったりしませんか?

これはヒール靴の宿命のような気もしますが、緩和する事なら可能なんです。
ストッキングでパンプスを履くと、靴底がツルツルしますよね。

この状態で歩き回っていると、だんだん重心が前へ前へと滑っていってしまいます。
履いただけなら大丈夫なのに、歩いているうちに辛くなってくるのはそのせいです。

更に靴底が薄かったりすると、歩くときの衝撃が加わって、つま先の負荷が耐えられなくなってきます。

この「前すべり」と「衝撃の緩和」に役立つのがインソールです。

他にも、ヒールのせいで つま先が痛いといっても、じつは靴の幅がキツいのが問題な場合があります。

そんなときは、靴を新調する前に、いちど靴の修理屋さんにお願いするという手もあります。
駅などでよく見かけるミスターミニットなどの修理屋さんで、靴の「幅だし」というのをやっています。

幅全体を伸ばしたり、親指や小指などの痛い部分だけを伸ばすことも出来るようです。

帰ってからのリフレッシュ法

仕事を終えて家に帰ったら、疲れて何もする気が起きないかもしれませんね。
でも ちゃんとケアすることで、次の日の回復力が全然違ってくるんです。

ただ、同じリフレッシュするのでも「炎症を起こしている場合」と「血の巡りが悪くなっている場合」があり、それぞれ対処法が違ってくるので注意が必要です。

炎症を起こしている場合

ヒールパンプスでつま先や小指が痛くなるのは、たいがい負荷がかかりすぎて炎症を起こしている場合が多いと思います。

こういう時は「冷感湿布」を貼って、熱をもった炎症や腫れを抑えるのが効果的です。
「インドメタシン」が配合されているものなら、痛みの解消がより早くなります。

つま先や指なので、ローションやゲルタイプの方が塗りやすいと思います。
ただ擦れて傷になっている部分には湿布剤を塗る事は出来ないので、傷口には絆創膏を貼り、後は患部を「冷やす」と良いと思います。

炎症を起こしているわけですから、オフの時はなるべく安静にして、患部を休めるように心がける事が大切です。


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血行が悪くなっている場合

炎症というよりは「つま先が圧迫されて痛い」とか、足がむくむという場合は、血の巡りが悪くなって老廃物が溜まっている状態だと思います。
こういう場合は、血行を促進して老廃物を流してあげなければなりません。

ペディキュアのとき使う「足指セパレーター」で足指を広げたり、足指のストレッチをすると、固まった筋肉がほぐれて血の巡りが良くなります。

まずは足の指で、グー、チョキ、パー、という動きを繰り返します。

更に、つま先を上下に動かすと、スネやふくらはぎまで、ヒザ下全体がほぐれます。

そして、つま先を左右に動かすと足の側面のストレッチになります。

そして、なるべく足の位置を高く保つ事がポイントです。
ヒールパンプスでなくても、長時間 立ったままでいれば どうしても老廃物が足に溜まってしまいます。

だから立ち仕事の人は、オフの時はなるべく足を高い位置に保つ必要があります。
椅子に座るときは足を台に載せたり、寝るときは座布団などを使って足を高くして寝るのは必須かもしれません。
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こういうケアをすることで、ヒール靴や立ち仕事で滞ってしまった血液の巡りが改善され、老廃物も流してくれるので、スッキリすると思います。

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