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最近白髪が増えて、もう美容院で染めてもらう頻度ではおっつかなくなってきてしまいました。

一番気になるのは生え際なので、ちょっとヘアカラーは地肌に悪そうで使いたくないと思い、ヘナで染めています。
ただ気になるは、ヘナって茶色く染まるだけなんですよね。
それもオレンジっぽい、かなり明るい色です。

今くらいの量なら「ちょい茶髪」くらいのイメージで済んでいるのですが、この先もっと白髪の量が増えてきたら、いい年をして茶髪にしている人みたいな感じになってしまいそうです・・・。

完全に黒でなくても良いんですが、やっぱりヘナ系でもう少し落ち着いたダークブラウンくらいにはならないものでしょうか?

ヘナとインディゴのブレンドで染める方法があった

100%のヘナは、白髪は相当明るい茶色にしかなりません。

白髪を黒くする為には、木藍(インディゴ、藍)で二度染めしなければならないのですが、これはあまりにも面倒な気がします。

そこで、最初からブレンドされているもので代用したいと思い、ナイアード【ヘナ+木藍】が人気が高かったので、これにしてみました。

ヘナが髪のタンパク質であるケラチンをオレンジ色に染めたところに、木藍の藍色が重なることで黒になるんだそうです。

ところが、実際使ってみるとダークブラウンにならなかったのでガッカリ!
でも4回分まとめて買ってしまったので、使い方しだいで何とかならないかと思い、ちょっと調べてみました。

インディゴ・ブレンドの染め方

どうやら、【ヘナ+木藍】はヘナ100%と使い方が少し違うようです。

ヘナは染める時間が持続するけど、木藍は1時間経つと発色が終わってしまいます。
だから1時間経ったらすぐに洗い流さないと、ヘナだけが染まり続ける事で、明るい色に染まってしまうんですね。

あと、木藍が発色するには、空気が必要なんだそうです。

どうやら、シャワーキャップで密閉していたのが良くなかったようで、木藍の発色を考慮すれば、ペーストを塗ったあとは「空気の層」が出来るように、乾いたタオルを巻くというのが正解です。

保温の為には、その上からニット帽などを被ると良いそうです。

他にも、ちょっとしたコツが入ります。

・ペーストを作るときは45%のぬるま湯で溶く。
・ドライヤーはちょっと水分が残っているくらいで止め、あとは自然乾燥させる。
・シャンプーやリンスは、ノンシリコンを使った方がベター。

このやり方を守って染めると、かなり良い感じになりました。

完全に黒というわけではありませんが、ダークブラウンになったので充分かなと思いました。
やっぱり100%天然成分のナチュラルなので、髪にも良いし取扱いも安心なので、継続して使い続けていけそうです。

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