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一日中立ち仕事をしていると、相当足がむくみますよね。

夕方になると、ズボンがパツパツになったり、靴下の痕がクッキリついて、まるで まだ何か履いてるよう!
これでは仕事帰りにお出かけするにも、スカートで歩くのは恥ずかしいし、パンプスを履くのも厳しいですよね・・・。

こんな時、そもそも むくまない、むくみが予防できるグッズがあれば良いと思いませんか?

接客業などの立ち仕事でも使えて、簡単で、お手軽なグッズをご紹介します。

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仕事中に使えるグッズ

むくんでしまった足をケアするのも良いですが、もっといえば最初からむくまないのが一番良いですよね。

むくみ予防のグッズでおススメなのは「弾性ストッキング」や「圧着ソックス」です。
ドラッグストアで「メディキュット」とか「スリムウォーク」という靴下を見た事がある方も多いのではないでしょうか?

あれは、いったい何をしているのか?というと・・・

足首が一番キツくて、上へ行くほど段階的に圧力が緩くなるように設計された靴下なんです。
つまり、水分が足の下の方に溜まらないように、靴下の「圧力」で押し上げる というしくみなんですね。

元々は血管やリンパ管の病気のために使われていたのが、一般的にも普及してきたそうです。

マッサージを目的とした圧力がかかるので、締め付けはかなりキツいです(^^;
履くのが大変というのが難点ですが、一度履いたら手放せなくなるという人は多いですよ。

スカートを着たいときは・・・

スカートの時は、透明度の高いストッキングタイプが良いと思います。

レビューを読んでみると、若干長さが短めのようなので、ワンサイズ大き目を選んだ方が良いかもしれません。
アマゾンでは返品無料の対象になっているので、試着して合わなければ返品する事もできます。

ガンコなむくみには?

より強力な圧力が欲しい人は、医療用ソックスのメーカーが出している圧着ソックスがおススメです。

ドラッグストアなどのソックスでは物足りない人でも、かなり手応えがあるようです。
レビューには「足が細くなった」という人もいました。

圧着の強度は、弱すぎると効果が薄いですし、かといって強すぎると危険なので、圧力やサイズの見極めには注意してくださいね。

ほどんど歩く事ができない時

ひとえに「立ち仕事」といっても、歩き回るのと、全く動く事が出来ない場合がありますが、むくみに悩まされるのは、動けない方のケースだと思います。

歩く機会がほとんど無いので、ふくらはぎのポンプ機能が使えなくて、どうしても血流が悪くなってしまいますよね。

そこで注目したいのが、足裏マッサージです。
足の裏をほぐすのも、血流の改善になりますよね。

とは言っても、仕事中にマッサージはできません・・・。
そこで おススメなのは、マッサージ効果のあるインソールです。

【ポイント3倍】ドクターショール マッサージ・フィット 歩きながら足つぼ刺激 インソール Sサイズ 21.0~25.0cm

足が凝ってきた・・・と感じたら、その場でさりげなく体重移動をして「ツボ押し」する。
これだけも、けっこう気持ち良いと思います。

それほどハードな突起ではないのですが、1日中立っているわけですから、「中くらい」の効き目でちょうど良いようです。

土踏まずの部分をサポートしてくれるので、足の疲れも少し楽になると思います。

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眠っている間はリカバリーのチャンス!

むくみの予防には、その日の血流の滞りを、翌日に持ち越さない事も大切です。
家に帰ったら、足を投げ出した格好で過ごしたり、ストレッチするのも良いですね。

むくみを取るには、足を高い位置に保つのが良いというのを聞いた事があると思いますが、リカバリーの一番のチャンスは「睡眠中」にあります。

睡眠中は、血液とリンパがゆっくりと体中を巡ります。
仕事中に下の方に停滞してしまった水分や老廃物の流れを、今度は逆の重力で元に戻す事が出来ます。

高くするといっても5~10cmくらいの高さで、座布団やクッションに足を載せて眠るだけです。

ただ、ひとつ注意して頂きたいのは、足の上げ方です。
足首で支えるタイプの細い足枕がありますが、これだと逆に血流が悪くなったり、ヒザや腰に負担がかかってしまうんです。

脚全体を支えられるように、面積の大きなものを用意してください。
そうすれば寝返りも打ちやすくて、睡眠が妨げられる心配もありません。
おススメのグッズは、「足枕」よりも「足布団」です。

厚みは8~9センチなので、ちょうど良いですね。
でも家に座布団がある人は、それで十分だと思います。

むくみは、一度なってしまうと解消するのが結構大変です。
その日のうちに解消しきれない分は蓄積してしまい、ますますガンコになって、慢性化してしまうことも・・・。

それよりも「最初からむくませない」事が大切だし、それはグッズで予防することが可能です。

立ち仕事に従事する人のむくみは、避けられない職業病だと思われているフシがあると思います。
でも、職業病になってしまう人と、むくみとは無縁の人との分かれ道は、対策次第かもしれません。

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